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AWS Certified Data Analytics – Specialty 合格体験記

・自己紹介

こんにちはテクノスの横山です。

AWSデータ分析試験を受けたところ、1度目は落ち、2度目で合格しました。

試験勉強の振り返りをまとめます。

 

試験を受けた時、私の前提知識や経験は以下のものです。

 

AWSの取得済み認定

AWS Certified Cloud Practitioner

AWS Certified Solution Architect – Associate

AWS Certified Developer – Associate

AWS Certified Machine Learning – Specialty

 

・実務経験

1年未満

実務ではAWSサービスを少し扱った程度

 

・試験に向けての学習

1度目の学習から試験までの期間は1週間で、2度目は再受験可能な14日後に受けました。

学習には主にUdemyの模試を繰り返し解き、他にはAWS 公式模試、AWS 公式ドキュメントを利用しました。

1度目の試験結果が合格まであと少しだったため、2度目の試験までは時間をもって同じ模試の回答解説や公式ドキュメントを見直し・復習をしました。

 

Udemyの模試

Udemyの以下の模擬試験を購入し、学習を始めました。

 

AWS Certified Data Analytics Practice Exam

 

AWSの公式模試

20問程度のミニテストで、1度目の試験前日に確認用のつもりで利用しました。

AWS認定アカウントの特典を持っていれば、無料で購入できます。

公式模試は回答解説が無く、問題を見返すことはできないため、気を付けてください。

正答率は45%でした。

 

・本試験について

ローカルテストセンターで受験しました。

試験室には貸し出されるペンとホワイトボードと身分証明書1点のみで、他にはなにも持ち込めません。

受験料は30,000円ですが、他のAWS認定に合格しているならば、AWS認定アカウントの特典から、受験料の半額クーポンを利用できるため、おすすめです。

試験は180分です。

1度目の試験のスコアは699で不合格でした。

試験は90分程度で一通り解き終わり、見直しを1周し、60~90分程度残った状態で試験を終了しました。

2度目の試験のスコアは813で合格しました。

2度目の試験なこともあり、40分前後で解き終わり、見直しを1周して1時間前後で試験を終了しました。

 

・まとめ

全体的に、試験の範囲のサービスと覚える内容はデータ分析の時と比べて少ない印象でした。

学習の結果。Kinesis,QuickSight,Kibana,EMR,ES,Glueについて理解が深まったと思いました。。

この体験記が、これから機械学習を受けようとしている方の助けに少しでもなれば幸いです。