こんにちは。新入社員のY・Kです。
今回はAWSソリューションアーキテクト アソシエイトに合格しましたので、勉強法や感想を記したいと思います。
【試験概要】
ソリューションアーキテクトとしてのAWSサービスの設計
問題数 :65問
制限時間 :130分
合格ライン :720点/1000点
【事前知識】
AWSクラウドプラクティショナーでのAWSサービスの知識
【勉強期間】
2週間
【使用教材】
・AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト(以下、参考書)
・Udemy 【SAA-C03版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
【勉強方法】
1.参考書を1周読む。
基本的にはAWS Certified Cloud Practitioner(CLF)で学習したサービスが中心だったため、CLFを学習済みであれば比較的スムーズに読み進めることができました。
一方で、SAAではCLFでは触れられていないサービスや、より詳細な設計・構成に関する内容も出題されるため、それらを見逃さないよう意識して学習しました。
また、参考書の章末問題ではAWSサービスの設計に関する問題が多く出題されるため、理解が曖昧な部分を残さないよう繰り返し確認を行いました。
2.Udemyの模試問題を一周解く。
Udemyの模擬試験では、参考書には記載されていないサービス仕様や構成パターンについての問題も多く出題されました。
そのため、解説を読みながら、理解が不十分なサービスについて調べ直し、ノートに整理することで知識を定着させました。
単純に問題と回答を暗記するのではなく、
・「どのような場面でそのサービスを利用するのか」
・「似たサービスとの違いは何か」
を意識しながら学習を進めたことが、理解の助けになったと感じています。
【検定を受けた感想】
試験に出題されるAWSサービス自体はCLFでも触れたものが多かったですが、SAAではそれらをより深く理解していることが求められました。
特に、
・複数サービスを組み合わせた構成
・可用性やコストを考慮した設計
・要件に応じた最適なサービス選定
など、実際のシステム設計を意識した問題が多く、CLFと比較すると難易度が大きく上がったと感じました。
勉強方法としては、参考書を長時間読み込むよりも、基礎を押さえた後は早めに問題演習へ移ることが効果的だと思います。
また、Udemyの模擬試験は本番より難しく感じる問題もありましたが、その分幅広い知識を身につけることができました。
問題そのものを暗記するのではなく、サービスの特徴や利用シーンを理解し、少し条件が変わっても対応できるように学習することが重要だと感じました。