こんにちは。新入社員のY・Kです。
今回はPython3 エンジニア認定データ分析試験に合格しましたので、勉強法や感想を記したいと思います。
【試験概要】
・主教材である翔泳社「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版」から出題
問題数 :40問
制限時間 :60分
合格ライン :700点(正答数28問以上)
【事前知識】
大学時代の研究室で研究での知識
Python 3 エンジニア認定基礎の知識
【勉強期間】
7日間
【使用教材】
・「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第2版」(翔泳社)
・DPro EXAMの模擬試験
・Exam App(python-basic.com)の模擬試験
【勉強方法】
大学時代にPythonやデータ分析に少し触れていたため、書籍については全体の内容を確認する程度にとどめ、その後は模擬試験を中心に学習を進めました。
先輩方からの試験を受けた感想として「Dproの問題と本試験の傾向が似ている」というコメントが多く見られたため、Dproを中心に繰り返し問題を解き、出題形式や頻出分野に慣れるよう意識しました。また、問題を解くだけでなく、実際にコードを書いて動作を確認しながら学習を進めることで、各ライブラリや機能への理解を深めることができました。
【検定を受けた感想】
試験の難易度はDproの模擬試験に近く、その他の模擬試験ほど難しくは感じませんでした。一方で、模擬試験だけではカバーしきれない内容も数問出題されていたため、高得点を目指す場合は模擬試験を解けるようになった段階で、書籍を読み返しながら細かな知識まで理解を深めておくことが重要だと感じました。
また、実際にコードを書いて学習していた内容は理解が定着しており、本試験でも問題文の内容をイメージしながら解答することができました。そのため、模擬試験による知識の確認に加え、実際に手を動かしてコードを書く学習を取り入れることが効果的だと思います。