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Python3エンジニア認定データ分析試験 合格体験記

・自己紹介

こんにちはテクノスの横山です。

試験の勉強を始める前、以下のPythonおよびデータ分析に関係のある試験に合格していました。

 

Python3エンジニア認定基礎試験

AWS 認定 Machine Learning – Specialty

 

・試験について

40問、正答率70%以上で合格です。

問題形式は、複数の選択肢から正しいものを選ぶ選択形式です。

問題は全て教科書(あたらしいPythonによるデータ分析の教科書)の範囲から出題されます。

 

・試験に向けての学習

試験日を含めて11日間学習を行いました。

学習には教科書、DIVE INTO EXAMPrime Studyの3つを利用しました。

 

あたらしいPythonによるデータ分析の教科書

試験範囲の4章まで読み進め、点数配分の大きい4章を重点的に復習しました。

教科書の内容は易しく、つまずくことはありませんでした。

以前にAWS Machine Learningを取るために機械学習の知識を持っていたおり、もともと知っていた内容が多かったため、そう感じましたが、知識がない方にも易しい内容だと思います。

 

DIVE INTO EXAM

問題のプールの中からランダムに40問出題される形式の模試を行えるサイトです。

それぞれの問題に解説はなく、回答しかわからないため、間違えた問題は調べる必要がありました。

問題の難易度は本番のものより難しかったように感じました。

問題の中にはいくつか答えが間違っていそうな問題が混じっていました。

DIVE INTO EXAMの模試を繰り返して、全ての問題が出てきたと思ってからPrime Studty模試を行いました。

 

Prime Study

3つの模擬試験が行えるサイトです。

1つ目の模擬試験には回答解説がありますが、他の模試には解説がありません。

問題の難易度は本試験のものより難しい印象でした。

それぞれの模試に出てくる問題は、他の模試で出てきた問題を少し変えたようなものが多かった印象でした。

 

・本試験について

テストセンターに申し込んで受験しました。

時勢なのかもしれませんが、平日でも予約が埋まっているところが多かったため、早めの予約がお勧めです。

試験を始める際、OddesayIDとパスワードを覚えるか控えておく必要があります。

試験自体の内容は模擬試験より簡単だった印象で、解き終わってから見直し1週をして30分以上余って終わりました。

得点は850点で無事合格できました。

 

・まとめ

事前知識のおかげで今回の試験は楽だと感じましたが、比較対象がAWS Machine Learningだったのでそちらが難しかったためかもしれません。

事前知識がなくても、教科書が易しく、教科書の範囲からしか出題されないため、1~2週間の勉強時間で余裕をもって合格できると思います。