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こんにちは。4月に入社した新入社員の浜田和徳です。

学生時代以上に研修で学んでいます。

 Oracle Certified Java Programmer, Silver を受験し、無事合格することができましたので、どのような勉強をして合格したかをまとめていきたいと思います。

 試験概要

 Oracle Certified Java Programmer, Silver(以下Java Silver)の試験は、試験時間150分・問題数77問・合格ライン65%で、問われる内容はJavaプログラムの基本的な内容が主でした。この試験を通して、いままでJavaを触る機会のなかった私でもJavaをある程度扱うことができるようになりました。

 勉強時間

勉強期間は2週間弱で、前半は主にオラクル認定資格教科書を、後半は徹底攻略Java SE 8 Silver問題集を用いて学習を行いました。2週間はほぼ一日勉強漬けであったため、そこまで学習期間が短いとは感じませんでした。

  1. 勉強方法

学習は会社で行いました。自習が主で、その日の終わりに認定資格教科書の章末問題を2章ずつ全体で解きました。自習の内容としては本の内容をノートにまとめる・問題を解き、わからない部分を聞きに行くなどで、学習の環境が整っていて勉強しやすかったです。各々にPCが与えられ、実際にJavaのコードを動かすことでより理解を深めることもできました。

 まとめ

Java Silver資格試験は、しっかりと学習すれば合格はそう難しくないと思います。オブジェクト指向に特有の考え方、Javaの特性を理解して試験に臨むことをお勧めします。

また、同期の仲間や先輩のアドバイスも大きな力となりました。