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今年(2021年)4月に入社しました、新入社員の中野貴仁です。

入社して3週間。まだまだ未熟者ですが、精一杯頑張ります!

 さて、この度、Oracle Certified Java Programmer, Silver認定資格(以降Java Silverと記述)の取得試験に無事合格しましたので、資格のことや学習方法についてご紹介させていただきます。

 資格概要

Java SilverとはOracle公認のJavaの技術レベル認定資格の一つで、開発初心者向けの資格です。

Javaのコーディングにおける文法やエラーについての基本的な知識や対応を身に着けることで、日常的なプログラミングスキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

この資格を取得するためにはJava Programmer I (1Z0-808-JPN) 試験の合格が必要です。

 自身のスキル

大学の講義にてJavaの基礎を学習済みです。

また、見よう見まねでJavaを利用したアプリケーション開発の経験があります。

Java Silverのような情報系の資格は持っていません。

 学習方法・試験対策

学習期間は約2週間でした。

使用した図書は、「オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver(通称:紫本)」と「徹底攻略 Java Silver 問題集[1Z0-808]対応(通称:黒本)」の2冊です。

勉強の進め方としては、紫本を読みながら学習し理解を深め、小問を解いて理解度チェックをし、翌日に黒本で正しく理解できているかを再確認するという形を、各章に分けて実施しました。

また、紫本・黒本合わせて3つの模擬試験があるので、それぞれ2周して試験対策を行いました。

 本試験

ローカルテストセンターで受験しました。

試験室へは身分証と貸し出しのホワイトボード&ペン以外の持ち込みは禁止です。

Java Silverの試験問題は全77問で、問題文に適した解答を選択する形式(複数選択あり)、試験時間は150分、合格ラインは正答率65%です。

 試験時間はゆとりがあるので、11問じっくり確認しながら解いても50分ほど余りました。

30分ほど見直しに使い、試験を終えました。

結果は正答率98%で余裕の合格でした。

(解答中かなりの自信があったので、満点を狙っていましたが惜しかったです)

 まとめ

Javaについての前提知識があったので、この短い期間でも合格できました。

ただ、知らなかった文法や仕様も多々あり、Javaの知識を深める良い機会になったと思います。

Javaの基礎知識を固める学習としては紫本が、Java Silverの試験対策としては黒本がとても良い教材だったと思います。

今後も良いお知らせが出来るようにまだまだ学んでいきます。