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こんにちは、入社4年目の柏木です。
今回はAWS認定クラウドプラクティショナー試験の合格体験記ということで、
受験までの道のりや問題を解いた感想などを述べたいと思います。

■AWS認定クラウドプラクティショナーとは
Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスAWS(Amazon Web Service)に関する
全体的な知識や理解度を問う資格試験です。

■資格挑戦の経緯について
クラウドサービスの利用が急速に増えている状況で、今後自分が関わっていく業務内容を考えたときに
クラウドに対する理解、特に、現在最も高いシェア率を誇るAWSクラウドに関する知識やスキルが
必要であると感じ、本資格への挑戦を決意しました。

■勉強期間について
勉強期間は大体2週間です。あまり遠い受験日を設定してもグダるだけだと思いましたので、
やや厳し目のスケジュールで進めることにしました。

■勉強方法について
最初は公式のテキストを購入して読んでいましたが、なかなか頭に入らなかったため
オンライン講座Udemyの学習動画を見て勉強することにしました。
テキストと違い、視覚と聴覚から情報を入れ、更にハンズオンによって実際のAWSサービスの利用を
体験することができたため、スムーズに講座内容を吸収することができました。
勉強に用いた動画コンテンツは1本で、試験前日までは講座を視聴して知識を吸収し、
試験当日に動画に付属している模擬試験2本を受け理解度を高めました。

■時間捻出のポイント
今回は普段通り業務をこなしながらの受験だったため、いかに勉強時間を捻出するかが鍵でした。
そのために工夫したことは以下の3点です。
  ・趣味のゲームは一旦断ち切り、SNSの通知をオフにする
  ・空いた時間、特に、電車の移動や昼食休憩時間は動画コンテンツを視聴する(動画の再生は1.50~1.75倍速)
  ・業務が終わって帰宅し少しでも眠いと思ったら、無理に勉強せず早く寝て次の日の朝に勉強する
どれもつらいものでしたが、勉強期間が短いからこそ我慢して取り組むことができました。

■試験問題を解いてみて
模擬試験の段階で合格ラインにやや満たないレベルだったため非常に焦りましたが、
本番の問題を解いてみて模擬試験よりも若干簡単なように思えました。
ただし、原文が英語のためか問題文(翻訳された日本語)が所々変な箇所があり、
その意味で少し解きづらさがありました。(困った際には付随の原文を読んで問題文を補いました)
また、見直しは非常に重要でした。試験時間をフルに使い見直しを2度行いましたが、
その度に解釈違いを見つけ、ケアレスミスを最小限に抑えることが出来ました。

■全体を通して
勉強期間が短すぎました笑。本当はもっと問題集を用意していたのですが、
最後は問題を解くのではなく解説を読んで理解を深めました。(結果的には非常に効率良い方法でしたが)
ただし、短すぎると言っても、最初の数日は危機感が起こらずダラダラしてしまいました。
やはりこれくらいが丁度良かったのだと改めて思います。

以上、AWS認定クラウドプラクティショナー試験の合格体験記でした。

次回はAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトに挑戦する予定です。
今回の反省を活かし、もう少し勉強期間を確保した上で問題集への取り組み回数を増やし、
試験に臨みたいと思います。