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テクノス20214月入社 浅井智博です。

AWS開発経験は全く無い状態で、機械学習の知識は大学時代の研究室で少し勉強したくらいですが、

1か月くらいの勉強期間でAWS認定 機械学習専門知識(MLS-C01)に合格することができましたので、体験記としてその記録をまとめました。

 

【試験対策】

 試験を始めて行ったことは機械学習の知識の補填です。

Courseraというスタンフォード大学が主催するオンライン講義を受講しました。

これで大まかに機械学習の基本知識を身に着けました。

 

次にAWSが展開している機械学習のためのサービスについて勉強しました。

具体的に述べると、「AWS公式ラーニングパス」というAWS公式が無償で提供している機械学習を学べるものを使用しました。

 

汎用的な知識が身についたところで、試験問題についての対策をしました。

まず、「Udemy」というオンライン動画学習サービスで受講しました。

具体的には

AWS Certified Machine Learning Specialty: 3 PRACTICE EXAMS

AWS Certified Machine Learning Specialty Full Practice Exam

AWS Certified Machine Learning Specialty(MLS-C01)

AWS Machine Learning Certification Exam | Complete Guide

の四つです。

 

全てを視聴することは時間的制約で難しいため、模擬試験の範囲だけを反復して勉強しました。

これらは全て英語なので、ブラウザの翻訳やDeepLというサイトを利用しながら勉強しました。

 

ほかにも

AWS WEB問題集で学習しよう

 

というサイトで勉強しました。問題量、解説ともに豊富にあったため参考になりました。

 

 

【試験を受けての感想】

 

 

勉強した甲斐もあり、非常に難しいとは思いませんでした。

しかし、勉強していないサービスなども本番試験には出てきたため、焦らず選択肢をよく読み矛盾点を探しながら消去法で解答していくことが重要だと感じました。

 

AWSが提供するサービスに関する問題もありますが、機械学習に関する問題が頻出するためCourseraの動画は見ておいて損はなかったと思います。

 

今後は機械学習を利用したサービスを開発する機会も多くあると思いますので、この経験を生かして実務に取り組みたいと考えております。