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今年の春に入社しました、中野貴仁です。

夏の暑さにも負けずに日々頑張っております。 

さて、この度AWS認定 Data Analytics – Specialtyの資格取得試験に無事合格しましたので、資格のことや学習方法についてご紹介させていただきます。

 

  • 試験概要

AWS認定 Data Analytics – SpecialtyDAS-C01)とは、AWS認定試験の一つで、データ分析ロールを遂行する人を対象としており、AWSクラウドを使用して、データからインサイトを得るためのデータ分析ソリューションの設計、構築、セキュリティ保護および保守に関する全体的な理解度を評価します。

 

  • 自身のスキル

 データ分析に関する知識は、機械学習の過程でのデータの収集、変換、視覚化に関する基礎的なもののみで、専門的な知識や経験はありませんでした。既に取得済みのAWSの資格は以下の通りです。

AWS認定Cloud Practitioner

AWS認定Solutions Architect – Associate

AWS認定Machine Learning – Specialty

 

  • 学習方法・試験対策

 学習期間は1か月弱でした。仕様教材・資料は以下の通りです。

 

UdemyAWS Certified Data Analytics Specialty 2021 – Hands On!

 動画講座。全体のシステムやサービスの理解をするために必須の教材。

 

UdemyAWS Certified Data Analytics Specialty Practice Exams

 10問のミニテストと分野別のミニテスト、1つの模試。解説が丁寧。

 試験に似たような問題が出題されており、やってよかった教材の一つ。

 

UdemyAWS Certified Data Analytics Specialty Practice Exams 2021

 全200問があるが、重複している問題も多く、実質160問程度の問題集。

 学習サイト「Whizlabs」と内容が同じなので、そちらを利用した方が良い。

 

UdemyAWS Certified Data Analytics Specialty Rapid Exam Prep

 上記問題集の内容と同じなので買わない方が良い。

 

AWS公式ラーニングパス、ドキュメント、ブログ、模擬試験など

 公式の文献が一番信頼出来る。問題に躓いたらドキュメントを読むと良い。

 

AWS WEB問題集で学習しよう「AWS認定 データアナリティクス専門知識」

 日本語の学習サイト。似たような問題が本番にも出されるため必須の教材。

 

 始めは動画講座と公式のラーニングパスで全体のサービスの理解に努め、ある程度理解してからUdemyのテストや問題集、模試を解くと良いと思います。

分からなかったところを、AWS公式のドキュメントやブログなどを調べることで、さらに理解を深めることができます。

 

  • 本試験・感想

ローカルテストセンターで受験しました。試験室へは身分証と貸し出しのホワイトボード&ペン以外の持ち込みは禁止です。

 試験問題は全65問で、問題文に適した解答を選択する形式(複数選択あり)、試験時間は180分です。スコアは1001000点の範囲で、合格ラインは750点です。

 試験時間はゆとりがあるが、問題文も選択の文章も長いので、1問に3分使っていたら間に合いません。見直しに充てられた時間が30分程しかなく、少し焦りました。

 

 個人的な感想としては、使用した教材に似た問題がいくつか出題され、また、どの分野もAWSサービスも全体的にまんべんなく出題されていたと感じました。AWSの中でも比較的新しい試験なので、私は教材探しから行いましたが、結構当たりはずれがあります。この記事が今後AWS DAS試験に取り組む方の参考になれば幸いです。