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こんにちは 開発第6部 副田明稔です。

この度私はPython3エンジニア認定データ分析試験を受験し合格することができましたので、試験と学習方法についてまとめさせていただきました。

 

  • 試験概要

Python3エンジニア認定データ分析試験は、Pythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験です。

 

  • 教材、学習方法

試験対策として活用した教材を以下に示します。

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

PRIME STUDY

DIVE INTO EXAM

 

次に教材をどのように活用したのかについて述べます。

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書を読むことで、データ分析エンジニアの役割や数学の基礎、分析に使うライブラリについて学びました。教科書は第1章から第5章までありますが、第5章は本試験で問われない部分なので今回は読みませんでした。

 

PRIME STUDYDIVE INTO EXAMは模擬試験として活用しました。PRIME STUDY3回分の模擬試験を受けることができます。しかし、解説は1回目の模擬試験のみなのでその点が不便でした。DIVE INTO EXAM1回分の模擬試験を受けることができ、受けるたびに問題が少し変わるタイプでした。この模擬試験も解説がついておらず、間違えた問題の解説を自分で調べる必要があります。

 

  • 本試験の感想

試験の内容は、模擬試験と比較すると簡単でした。模擬試験では長いプログラムの問題が出題されることがありましたが、本試験では出題されることはありませんでした。試験時間は1時間ありましたが、回答と見直しを含めて30分程度の時間しか必要ありませんでした。

 

この度はPython3エンジニア認定データ分析試験に合格することができました。この試験が新入社員研修で最後の資格試験でした。これまでに多くの資格を取得してきましたが、その過程で学んだことを活用することが重要なので、これからも日々努力していきたいと思います。