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開発第6部の小島諒太です。

今回は、AWS認定 Data Analytics – Specialtyに2回目で合格することができましたので、
勉強方法などを共有させていただけたらと思います。

【試験の概要】

AWS認定 Data Analytics – Specialtyは、AWS データレイクおよび分析サービスの専門知識を検証します。
この試験によって効率的で費用対効果が高く、安全な分析ソリューションを AWS で設計、構築、保護、
および維持する能力とデータから、幅広く、深い洞察を提供することができる能力が検証されます。

また、問題数:65問 試験時間:180分 合格ライン:75%となっています。


【事前知識】

AWSを使っての開発経験はないのですが、以下の資格を取得しています。

・AWS Certified Cloud Practitioner
・AWS Certified Solutions Architect – Associate
・AWS Certified Machine Learning – Specialty


【試験を受けた感想】

自分が受けてきた他のAWS認定資格試験と比べて文章量がかなり多く、65問解いて見直しをするには
かなりの集中力が必要になりました。

また、「正解の選択肢と同じ動作をするが前提条件にあるサービスに対応していないため誤り」のよう
な、サービスの内容を覚えるだけでなく依存関係も覚える必要がある問題が多いように感じました。

しかし、答えさせたいサービスによって出てくるキーワードがある程度決まっているような
気がしました。(例:可用性を高めたい → AWS S3)
ここを抑えると効率よく勉強できると思います。


【勉強方法】
勉強時間は1回目は25日程度で2回目は5日程度で、1日に9時間は勉強しました。


1回目

結果:674/1000点 不合格


学習に使用した教材
・AWS WEB問題集で学習しよう
(https://aws.koiwaclub.com/)

AWS認定試験を一通り学習できる問題集が集まったサイトです。一問一答形式で、解説もわかりやすい
ため、他の試験でも重宝しました。5,480円で90日間利用することができます。実際の試験では、
似たような問題が5~10問ほどありました。


・Udemy 「AWS Certified Data Analytics Specialty 2021 – Hands On!」
(https://www.udemy.com/course/aws-data-analytics/)

Udemyというオンライン講座サイトにあった講座の1つです。
こちらはAWS Certified Data Analytics Specialtyの範囲となる部分を解説してくれる動画と模試1つが
セットになっています。しかし、動画、模試すべて英語で、動画は翻訳しながら進めるとあまりに時間
がかかりすぎるため、模試だけ翻訳して取り組みました。模試は65問を解き切った後に、正答率と回答
が出る形式で、実際の試験と似た形式で問題を解くことができます。実際の試験では、似たような
問題は2~3問ほどありました。24,000円の買い切りです。


2回目

結果:753/1000点 合格


学習に使用した教材
・wizlab 「AWS Certified Data Analytics – Specialty」

1回目の教材のみでは教材不足を感じ、新たに購入した教材です。こちらは、模試、動画解説がそれぞれ
71%offの$19.95、40%offの$29.95(2021/9/21現在)でした。こちらの模試を購入し、受けてみたところ
実際の試験にかなり近く、解説もわかりやすかったためおすすめです。模試には二つのタイプがあり、
Practice Testsが3つとSection Testsが5つあります。合格を目指すだけであれば、Practice Testを
何週か解いてみるだけでも合格できると思います。高得点を狙うのであれば、Section Testsも受けて
見ることをお勧めします。

以上、私がAWS Certified Data Analytics Specialtyを受けるにあたって、使った問題集でした。
個人的には、wizlabとAWS WEB問題集で学習しようの2つを使えば、効率よく勉強できると思われます。