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こんにちは。
開発第六部の田中雅紀です。

Python3エンジニア認定データ分析試験に合格することができましたので、試験の概要と感想をまとめたいと思います。


【試験概要】

・問題数 40問
・試験時間 60分
・合格ライン 70%

問題数は少なく、1問当たりの文章量も少ないため、試験時間は60分あれば足ります。
試験ではデータ分析に必要な数学、データの学習法、Pythonの機能やライブラリなどが問われます。
いずれも基礎的な内容のため、難しくはありません。


【勉強方法】

今回の試験の前に、以下の資格を取得しています。

・Pythonエンジニア認定基礎試験
・AWS Certified Machine Learning – Specialty
・AWS Certified Data Analytics – Specialty

試験勉強には以下の教科書とWebサイトを使用しました。

・Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

・PRIME STUDY
・DIVE INTO EXAM

2つのWebサイトでは、本番と同じ問題数の模擬試験を受けることができます。
本番の問題より難しい問題もあります。
模擬試験では触れられなかった部分が本番の試験で問われることもあるため、教科書で細かい部分を確認することをお勧めします。


【感想】

今回の試験は、今までに受けた試験と比べて簡単だったと思います。
この試験の前に取得していたAWSの機械学習とデータ分析の資格のための勉強が役に立った部分もあります。
他の資格の勉強をしていなかったとしても、試験の難易度は高くないため合格は可能です。
しかし、この試験のための勉強だけではPythonを使いこなせるようにはならないため、入門編程度に考えておくのが良いと思います。