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AWS認定 データ分析 専門知識合格体験記

 

テクノス 米本です。

20卒の新入社員です。早いもので入社して1年、かわいい後輩も出来ました。

 

この度、AWS認定 データ分析専門知識に合格することができましたので、学習方法をご紹介いたします。

AWS認定 データ分析 専門知識とは

AI開発、データ分析を行っている人を対象としている試験で、AWSデータレイク及び分析サービスの専門知識が検証されます。

要求される能力

AWS認定の公式サイトに下記のような記載があります。

  • AWSデータ分析サービスを定義し、それらが相互に統合する方法を理解する
  • 収集、保管、処理、視覚化のデータライフサイクルにAWSデータ分析サービスがどのように適しているかを説明する

学習内容

模擬試験

今回は模擬試験の問題を通じ、周辺知識を調べながら学習を行いました。

問題集は以下の三つを利用しました。

Udemy

 Whizlabs

koiwaclub

koiwaclubは日本語のコンテンツなので問題ないのですが、Udemy, Whizlabsは英語のコンテンツということもあり、日本語訳した際に変な文章になってしまうことがありましたが、どのコンテンツとしては解説も丁寧で、対象サービスに対しての知識を深めることができました。

AWS公式模擬試験

問題数は20問で各問題の解答、解説はありませんが、実力チェック用として利用しました。

結果として各分野の正答率が得られますので、そこから苦手な部分を重点的に公式ドキュメントなどで対策していきました。

公式模試は、AWS認定の他の試験に合格していれば特典として無料で利用することができますので、是非利用しましょう。

本試験

 問題数65問、合格ライン75%ですが、試験時間は170分と長く設定されていますので、時間の余裕は十分あります。上記問題集からすべての問題に解答できるというわけではありませんが、合格するには十分な知識を調べながら行うことで得られるかと思います。一つに決められない問題であっても、落ち着いて一つずつ選択肢を減らしていきましょう。

 また、AWS認定 データ分析 専門知識の試験は30000(税抜)と高額ですので、他の試験に合格されている方は、半額になる特典を使用するのを忘れないようにしてください。

まとめ

 AWS認定 データ分析 専門知識に合格した勉強方法をご紹介しました。今回は模擬試験のみからの学習となりましたが、余裕のある方はハンズオンなどで自分の手で触ってみてイメージを掴むのもいいのではないかと思います。基礎からの学習となるとハードルは高いとは思いますが、ビッグデータ分野の知識を得る良い機会となるかと思いますので、参考にして是非挑戦してみてください。