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こんにちは。今年4月に入社した、新入社員の錦織成輝です。

 ようやく日々の生活に慣れ社会人としての自覚が芽生えてきました。

 この度AWSソリューションアーキテクト アソシエイトを受験し、無事合格することができましたので、どのような勉強をしたのかまとめさせていただきます。

 

・試験概要

試験時間:130

問題数:65(複数選択または複数応答のいずれか)

実施形式:テストセンターまたはオンラインプロクター試験

合格ライン:750点以上(スコア範囲:1001000)

受験料:15,000 円(税別)

言語:英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

 

私は事前にAWSクラウドプラクティショナーを取得したことにより、受験料が半額になる特典や模擬試験が無料になる特典を適用することができたのでAWS関連の資格を所持している方はご確認されることをお勧めします。

 

 ・勉強時間

10営業日+休日11

休日の勉強時間は合計で25時間程でした。

 

 ・事前知識

AWSクラウドプラクティショナー取得済み。

AWSの各サービスはまだ活用したことがなく試験勉強の知識のみ。

  

・勉強方法

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト]改訂第2版」を一通り読み、Udemyで購入できるソリューションアーキテクトに関する模擬試験を全て2回ずつ解きました。

 Udemyの模擬試験では問題数が各試験65問あり解説がしっかりしているので各サービスの内容を詳しく理解することができます。

 一度模擬試験を解いたら再度その模擬試験を解く期間を1週間程度開けました。これにより問題を解いた記憶から回答することを防ぎ、学習効率を向上させました。また、正解した問題の他の選択肢が何故誤答になるのかしっかり検討を行いました。

 理解が足りてないサービスは同じくUdemyが提供している動画での講座を用いるかネットで調べました。

 Udemyが提供している講座ではハンズオンで実際にAWSのサービスを使い実戦形式で学習するコースと試験対策に特化したコースがありどちらもおすすめです。

  

・まとめ

今回私のスコアは737点でした。かなり合格ラインぎりぎりになってしまいました。この要因として考えられるのは、クラウドプラクティショナーでは各サービスの概要や使い方が主に問われていたのですが、ソリューションアーキテクトでは各サービスを要求に従いどう組み合わせるのかということを多く問われました。AWSでは似たようなサービスが多く混同してしまい点数を下げてしまったと考えられます。

 これを踏まえAWSが何故サービスを細かく分けて提供しているのかを考察しそれぞれのメリット・デメリット・互換性などを理解しておくことが大事だと感じました。

 私が受験する10日程前に私が所属する部署の部長がソリューションアーキテクトの受験をされていて、その点数を聞くことができたので明確な目標ができ勉強のモチベーションにつながりました。これから資格試験を受ける際に周りの方を目標にすることも重要だと感じました。

 ここまで難易度が高い試験を受けたのは初めてだったのでとても良い経験になりました。