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新入社員の吉永章太朗です。

入社して3ヶ月が経ち、資格取得に向けた学習にも慣れてきました。

今回はAWSの認定資格の一つであるAWS認定 機械学習専門知識(MLS-C01)に合格する事ができましたので、これまでに取り組んできた内容についてお伝え出来たらと思います。

  

概要

AWS 認定 機械学習専門知識は、開発あるいはデータサイエンスの業務を行っている方を対象としています。この試験では、与えられたビジネス上の問題に対する機械学習ソリューションを設計、実装、デプロイ、維持する受験者の能力が検証されます。 

 問題数:65 

試験時間:180 

合格ライン:75%以上

  

取得済み資格

– AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C01)

– AWS認定 ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA-C02)

  

事前知識

修士論文で人間の行動データを使った研究で機械学習を行ったため、データ取得から前処理、学習までと一通りの流れについては把握していたと思います。

ディープラーニングについては存在を知っていた程度です。

学習時間

19営業日

 学習方法

機械学習について

Coursera (Machine Learning)

大学の講義形式で機械学習について無料で基礎から学ぶことが出来ます。

必要なところに絞って動画視聴しました。 

 

AWSサービスを使用した機械学習について

AWS 公式ラーニングパス 

   –  AWS上で機械学習を行うAmazon SageMakerから機械学習手法、前処理手法について学びました。 

   –  Courseraと重複しているところがいくつかあるので、復習感覚でいいと思います。

   –  模擬試験が含まれているものは必ず取り組んでおいたほうがいいです。

        – Introduction to AWS Machine Learning Services (Japanese) (日本語字幕版)

        – Machine Learning Terminology and Process (Japanese) (機械学習の用語とプロセス)

        – Developing Machine Learning Applications (Japanese)

        – The Elements of Data Science (Japanese)

        – Machine Learning Algorithms Explained (Japanese) (日本語字幕版)

        – Introduction to Amazon SageMaker Neo (Japanese) (日本語字幕版)

        – Exam Readiness: AWS Certified Machine Learning – Specialty (Japanese)

 

模擬試験

– Udemy 

    – AWS Certified Machine Learning Specialty Full Practice Exam 

    10問の小テストと1回分の模擬試験に取り組みました。

    – AWS Certified Machine Learning Specialty: 3 PRACTICE EXAMS 

    10問の小テストと2回分の模擬試験に取り組みました。

    – AWS Certified Machine Learning Specialty (MLS-C01) 

    1回分の模擬試験にのみ取り組みました。

    – AWS Machine Learning Certification Exam | Complete Guide 

    スライドを翻訳し、機械学習に使用されるAmazon SageMakerの機能について学びました。

 

– AWS WEB問題で学習しよう

    – 20217月現在では91問ありますが、いくつか似たような問題が含まれています。

    – 解答や解説に疑問が残るものがいくつかあるため、それらは自分自身で調べて確認したほうがいいです。

 

– AWS公式模擬 (AWS Certified Machine Learning – Specialty Practice)

    – 通常は4000円ですが、他のAWS認定試験を合格していれば特典を使って無料で取り組むことが出来ます。

    – 解説を見ることは出来ないので、取り組みながらスクリーンショットをとり後で見直すことをおすすめします。

  

感想

解答時間についてですが、私の場合、一時間半で一通り解き終わり、見直しも含めて二時間弱程度でした。 

また、一問あたりに欠けられる時間は23分となりますが、見直しをする時間は十分にあると思います。 

全体的に学習した内容の問題が多かったですが、いくつか機械学習アルゴリズムのハイパーパラメーター等の細かい内容についてのものがいくつか出題されました。 

試用期間が終了し今月から晴れて正社員となったため、これからも今後の資格試験取得に向けてより一層気を引き締めていきたいと思います。