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こんにちは。

開発第六部 奥颯斗です。

この度、AWS Data Analytics – Specialtyの試験を合格することができたので、
その勉強方法をまとめさせていただきます。

・試験の概要
AWS認定の公式サイトによると以下のようになっています。

この資格試験では、AWS データレイクおよび分析サービスの専門知識を検証します。
効率的で費用対効果が高く、安全な分析ソリューションを AWS で設計、構築、保護、
および維持する能力を強調して、信用を獲得し、信頼関係を構築しましょう。
データから、幅広く、深い洞察を提供することができることを示します。

形式 : 65問
実施形式 : テストセンター/オンラインプロクター試験
時間 : 180分
料金 : 30,000円
言語 : 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)


・事前知識
以下の資格を取得済みです。
・AWS Certified Cloud Practitioner
・AWS Certified Solutions Architect – Associate
・AWS Certified Machine Learning – Specialty


・学習方法
私が勉強に使ったサイトは以下の通りです。
・Udemy: AWS Certified Data Analytics Specialty Practice Exams
・Whizlabs: AWS Certified Data Analytics – Specialty
・AWS WEB問題集で学習しよう「AWS認定 データアナリティクス―専門知識」

本試験では、問題をたくさん解くことでデータアナリティクスに関する知識を身に着けていきました。
上のサイトはどれも有料ですが、Whizlabsの問題が一番問題数が多く個人的に一番勉強になりました。


・感想
試験内容はAWSのサービスに関する問題が多く、この試験を通じて色々なサービス同士のつながりや、
効率的な活用の仕方などを学ぶことができたと思います。
今後の資格取得も頑張りたいと思います。