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開発第六部 副田明稔です。

この度私はJava Gold SE8を受験し合格することができましたので、試験と学習方法についてまとめさせていただきました。

 試験概要

Java Gold SE8認定資格は、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格です。Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力評価することを目的としています。

 教材、学習方法

試験対策として活用した教材を以下に示します。

Java GoldプログラマSE8

Java Gold SE8問題集

 

次に教材をどのように活用したのかについて述べます。

Java GoldプログラマSE8は、各章ごとにJavaのクラス設計やメソッドについてまとめてあるので、基礎知識を得るために読みました。サンプルコードで動作を確認できることで各メソッドの動きを理解しやすかったです。また、最後に模擬試験が一回分載っているのですが、各章を読むのに時間をかなり使ったので、模擬試験は解きませんでした。

 Java Gold SE8問題集は先述したテキストの各章の問題と総仕上げ問題として模擬試験が二回分載っていました。基本的には、この問題集を何回も解くことで知識を定着させました。最初に解いたときは正答率が半分ほどしかありませんでしたが、自分が間違えた問題のポイントをメモして見直すことで、2回目解いたときには満点に近い正答率を出すことができるように勉強しました。

 

  • 本試験の感想

Java Gold SE8の試験を受ける時には問題集を二周しかしていない状態だったので、十分な状態ではなくかなり不安でした。実際に問題を解いていると、問題集で解いたことのあるような問題もあれば、全く知らない問題も出題されました。しかし、半分ほど問題を解き終えると後半からは問題集で解いたことのあるような問題ばかりでした。特に文章問題は問題集と同じ問題だったと思います。試験時間は150分でしたが、問題を解き終えると残り時間が30分しかなく、数問だけ見直して試験を終えました。結果を見ると正答率76%で合格しており、問題集をもっと何周も解いていればさらに高得点を狙えたのではないかと思いました。

この度はJava Gold SE8に合格することができました。この後はPython3 エンジニア認定データ分析試験の受験があるので、油断せずに日々努力していきたいと思います。