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こんにちは。

開発第六部の末吉正和です。

 Python3エンジニア認定データ分析試験を受験し、合格することができましたので、試験概要や勉強方法についてまとめていこうと思います。

  

【試験概要】

Python 3エンジニア認定データ分析試験

・受験料金:10,000円(税別)

・試験時間60

・問題数40問(選択問題)

・合格ライン:正答率70%(700/1000)

・出題範囲:「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書」(翔泳社)

 

 

【取得済みの資格】

Python3エンジニア認定基礎試験

AWS Certified Machine Learning – Specialty

AWS Certified Data Analytics – Specialty

 

Pythonでの開発経験はありません。

  

【勉強期間】

10

 【勉強方法】

以下の教材で勉強しました。

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

PRIME STUDY(https://study.prime-strategy.co.jp/)

DIVE INTO EXAM(https://diver.diveintocode.jp/dive_into_exam)

 

とりあえず最初は教科書を読んだのですが、あまり頭に入ってこなかったので模試を解きました。基本的には模試で分からない問題を教科書で調べるというやり方で勉強しました。

模試を解いているとどの辺が重要でよく出題されるかがわかってきて、模試を一通り解いた後に教科書を読みなおすとスラスラ頭に入ってきて勉強が捗ったので、個人的には模試→教科書の順番で勉強したほうが効率的でした。

模試を9割以上取れる程度には理解できれば、あとは教科書で細かい部分を読んでおけば合格は難しくないと思います。

合格するだけなら模試だけで充分だと思いますが、「そんな問題出るの?」みたいな問題も出題されるので、高得点を狙うなら教科書をよく読んでおきましょう。

  

【感想】

975点で合格できたのですが唯一間違えた問題がただの凡ミスだったので、いくら試験が簡単でもしっかり問題文を読んで見直しも丁寧にしないと後悔します。

Python3データ分析試験は、Pythonの基礎的な部分を理解するにはちょうどいい資格でした。また、機械学習の基礎的な部分も理解することができたため、受験してよかったと思います。

ただ資格を取って終わりではなく、身につけた知識を活かせないと意味がないので、これからも勉強していこうと思います。