NEWS TOPICS

  • 追加する

開発第六部 浅井智博です。

先日Java Goldを受験して合格しましたので、その経験を踏まえ、試験についてや勉強方法などをお伝えしたいと思います。

 

【試験の概要】

Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8 Java SE 8 Programmer II  1Z0-809-JPN

 

・受験料金 : 32,340

・試験時間 : 150

・問題数  : 85問(選択問題)

・合格ライン:  65%

 

【取得済み資格】

 

Oracle Certified Java Programmer, Silver SE

 

ちなみにJava Gold”Java Silver”資格を保有する人だけが受験資格を有しているため、Silverは受験が必須になります。その際、Java Goldでは前提となる「例外処理」「オブジェクト指向の設計」などの知識が身につくので、その点を踏まえ深く勉強することを心掛けましょう。

 

【学習方法】

 

学習に使用した教材は以下の二つになります。

 

・オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Gold SE 8(通称:紫本)

・徹底攻略 Java SE 8 Gold 問題集 [1Z0-809] 対応 徹底攻略シリーズ(通称:黒本)

 

初めにしたことは、紫本を流し見しながらどんな知識が必要になるかの確認をしました。Java Silverで見たことのない知識が多くあるので、その部分を重点的に押さえました。そのあとに黒本で知識の定着を図りました。具体的には問題を章ごとに繰り返し解いて、なぜその選択肢になるかを確認しながら勉強していきました。

試験前日は、黒本の問題を総復習し、すべての問題を答えまでのプロセス含めて正解できるくらいまで仕上げました。

 

【感想】

 

黒本を重点的に勉強していけば、かなりの確率で合格できると思います。試験では見たことのない問題も出てきますので、焦らずにメソッドの英語を見ながらどういった挙動をするのか推測しながら答えていけば、新規の問題でも正解率を高めることができます。個人的にはとても難しい試験だと思いました。試験時間も多くないので、問題を見たときに「どこがコンパイルエラーになりやすいか」などをすぐに判断できる程度には勉強してよかったと思いました。